車検費用はなぜ高い?内訳と相場、安くするポイントを解説

車とお金
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ととこ
ととこ

ごんた〜!
車検の時期が近づくと、毎回ドキドキする…。
見積もり見てもよく分からないし、
必要ですって言われたら断れなさそうで怖い…

ごんた
ごんた

わかる〜。
車検って車の健康診断みたいなものだけど、
お金の仕組みが分からないと不安になるよね。

車検費用が高く感じる理由は、単に「工賃が高い」だけじゃありません。
実は車検の支払いは、

  • 国に払うお金(税金や保険
  • お店の作業代(点検・検査
  • 車の状態で変わる部品代(消耗品など

3つが合体して見えるから、パッと見で高く感じやすいんです。

ととこ
ととこ

なるほど…
車検代って1つじゃないんだね

ごんた
ごんた

そう。
だからこの記事では、見積もりを読める形に分解して、
ムダを減らす判断ができるようにするよ。

この記事を読むと、こうなります

  • 車検費用が「何にいくらかかっているか」理解できる
  • 削っていい所/削っちゃダメな所が分かる
  • 見積もりで見るべきチェックポイントが分かる
  • 「追加整備で上がる」不安が減って、落ち着いて選べる
  • 次回から車検のたびにムダ払いしにくくなる

読み終わったら、あなたは通すだけでOKなのか/整備が必要なのかを自分で判断できる状態になります。

車検費用は「法定費用+点検整備+部品代」の合計

ととこ
ととこ

じゃあ結局、
車検費用って何の集まりなの?

ごんた
ごんた

ここを押さえれば一気にラク。
車検費用は、シンプルに3つの足し算だよ。

車検の見積もりがゴチャっと見えるのは、性質が違うお金が同じ紙に並ぶからです。
でも、次の3つに分けて見れば、急に分かりやすくなります。

  • 法定費用:国に払うお金(税金・保険・手数料)
    → どこで車検を受けても変わらない
  • 点検整備料:お店の作業代(点検・検査・調整など)
    → お店ごとに内容や料金が違って、差が出やすい
  • 部品代:交換した部品の代金(消耗品・劣化部品など)
    → 車の状態次第で変わって、上振れしやすい
ととこ
ととこ

つまり…削れないお金と、
選べるお金が混ざってるってこと?

ごんた
ごんた

その通り!これが分かると、
見積もりを見た瞬間に『高い理由はこれか!』
って判断できるようになる。

まず最初に見る順番(これだけで迷いが減る)

  1. 法定費用:ここはだいたい固定(まず確認だけ)
  2. 点検整備料:何が含まれているかを見る(店の違いが出る)
  3. 部品代:交換理由が書いてあるか・今すぐ必要かを確認
ごんた
ごんた

この順番で見れば、
言われるがままにならないよ。

車検費用①:法定費用

ととこ
ととこ

法定費用って、結局なに?
どこで受けても同じって聞くけど…

ごんた
ごんた

法定費用は、
ざっくり言うと国や保険に払う決まってるお金
だから基本的には、
ディーラーでも車検専門店でも変わらないよ。

車検の見積もりでまず安心してほしいのがここ。
法定費用=固定の支払いなので、「ここが高いからボッタクリだ!」みたいにはならない部分です。

法定費用に入る3つ

  • 自賠責保険料:強制加入の保険(車検のたびに更新)
  • 重量税:車の重さ・年式などで変わる税金
  • 印紙代:検査の手続きにかかる手数料

① 自賠責保険料

ととこ:「自賠責って、任意保険とは違うの?」

ととこ
ととこ

自賠責って、
任意保険とは違うの?

ごんた
ごんた

別物。
自賠責は法律で必ず入る保険で、
車検のときに更新するもの。

ポイントはこれだけ。
自賠責は強制なので、車検費用の中では削る・削らないの話にならない部分です。

② 重量税

ととこ
ととこ

重量税が高いって聞くけど、
何で変わるの?

ごんた
ごんた

車の重さが基本。
さらに車の年式で税額が変わる場合がある。
だから同じ車検でも車によって差が出るんだ。

ここでよくある勘違いが「店が高くしてるの?」という不安。
重量税は国に納める税金なので、基本は決まってます。
つまり見積もりの重量税が高いときは、お店のせいじゃなく車の条件でそうなっています。

③ 印紙代

ととこ
ととこ

印紙代って少額だけど、
何のお金?

ごんた
ごんた

車検の検査を受けるための
手続き手数料みたいなもの。

指定工場認証工場かで数百円変わることも。

指定工場(民間車検場・多くのディーラーなど)
• 自社工場内で検査まで完結できる
• 保安基準適合証を出せるので、運輸支局での本検査が不要
• その分、印紙代が比較的安く一律になるケースが多い(例:継続検査で全車種1,200円など)

認証工場(町工場・一部整備工場など)
• 工場で整備したあと、運輸支局の検査ラインに持ち込みが必要
• 検査ライン利用の「証紙代」が印紙とセットでかかるため、印紙+証紙代が高くなりがちです。

法定費用でよくある疑問:「どこで受けても同じ」って本当?

ごんた
ごんた

ほぼ同じ。
ただし、厳密には完全に1円も同じとは
限らないこともある。

  • 検査の区分や手続きの違いで、印紙代が少し違うケースがある
  • 重量税は車の条件(重量・年式)で変わる(店の違いではない)

ここだけ覚える(法定費用の見方)

  • 法定費用は固定費:削るところではない
  • 安くしたい」ときは、法定費用より点検整備料と部品代を見る
ととこ
ととこ

なるほど、
法定費用は「変わらない」なんだね。

ごんた
ごんた

そう!
次で差が出るところを見ていこう。

車検費用②:点検整備料

ととこ
ととこ

じゃあ、
同じ車検でも高い・安いの差は
どこで出るの?

ごんた
ごんた

いちばん差が出やすいのが点検整備料
ここはお店がやる作業代だから、
内容や考え方で料金が変わるんだ。

車検の見積もりを見たとき、法定費用はほぼ固定
つまり「安くしたい」「納得したい」ときに見るべきは、まず点検整備料です。

点検整備料に入るもの

  • 24か月点検(各部のチェック)
  • 検査に通すための整備・調整(必要に応じて)
  • 検査の手続き代行(書類・持ち込みなど)
  • 光軸調整など、検査前にやることが多い作業

ここで重要なのは、同じ車検基本料って名前でも中身が違うこと。これが混乱の原因です。

なぜ差が出る?点検整備料が変わる理由

① どこまで点検するか

お店によって、点検の考え方が違います。

  • 必要最低限で通すを重視(短時間・低価格になりやすい)
  • 次の2年も安心して乗るを重視(点検が丁寧で高めになりやすい)
ととこ
ととこ

高いところって、
ぼったくりじゃなくて丁寧
場合もあるんだね

ごんた
ごんた

そう。
だから大事なのは、
どっちが自分に合うかだよ。

何が基本料に含まれるか

同じ車検でも、基本料に含まれる範囲が違うことがあります。

  • 光軸調整が含まれている/別料金
  • ブレーキ分解点検が含まれている/別料金
  • 下回り点検の範囲が広い/最低限
ごんた
ごんた

だから比較するときは、
合計金額だけじゃなくて基本料の中身
見ると納得しやすい。

点検整備料でよくある項目と見方

見積書には、こんな項目が出やすいです。

  • 車検基本料:24か月点検+手続きなど(お店で内容差あり)
  • 保安確認検査料:検査に通るか最終チェック
  • 完成検査料:整備後に再チェック(店による表記)
  • 光軸調整:ライトの向きを合わせる(別料金のことも)

分からない項目があったら、遠慮なく聞いてOK。むしろ質問して丁寧に答えてくれる店がいいです。

点検整備料をムダにしないコツ

ととこ
ととこ

じゃあ、
ここを安くするにはどうすれば?

ごんた
ごんた

安くするっていうより、
納得して払うのがコツ。
ポイントはこれ

  • 基本料に含まれる内容を聞く(光軸・ブレーキ点検など)
  • 立会い点検ができるなら利用する(理由が分かる)
  • 見積もりは合計だけで比べない(中身で比較)

ここだけ覚える(点検整備料の見方)

  • 差が出るのはここ:店の考え方・含まれる作業が違う
  • 見積もり比較は“基本料の中身”をセットで見る
  • 初心者は説明が丁寧な店を選ぶと後悔しにくい

次は部品代。ここが見積もりを跳ね上げる原因になりやすいから、仕組みを押さえよう。

車検費用③:部品代

ととこ
ととこ

車検って、
結局ここで高くなるんだね…

ごんた
ごんた

うん。
部品代は車の状態で変わるから上振れしやすい。
でも考え方が分かれば、落ち着いて判断できるよ。

部品代で大事なのは、全部を一気にやる必要はないってこと。
だから提案された部品は、次の3段階に分けて考えるのがコツです。

部品代は3段階で判断

  • 【必須】今やらないと車検に通らない・危険につながる
  • 【要相談】状態次第。今やる/次回でもOKを相談して決める
  • 【予防】快適のため。急がなくてもOK(予算に合わせて)

車検で揉めるのは、すべて混ざって見えるから。分けて考えれば大丈夫です。

【必須】車検に通らない可能性がある部品

ととこ
ととこ

絶対やるやつだね?

ごんた
ごんた

そう。
ここはケチらない。
代表はこれ。

  • タイヤ:溝が足りない/ひび割れが危険レベル
  • ライトの球:切れている(点灯しない)
  • ブレーキ:残量が限界に近い、または異常

通らないはもちろん、事故リスクが上がる。優先で直すのが正解です。

【要相談】状態を見て決める

ととこ
ととこ

一番迷うやつ…

ごんた
ごんた

うん。
でもこここそ、
理由を聞いて選ぶができる。

  • ワイパーゴム:ひび割れ・劣化の程度次第
  • バッテリー:弱っている(突然死が怖い)
  • ブレーキオイル:劣化が進んでいる
  • 冷却水(クーラント):交換推奨時期

今すぐ必要なのか、次回まで持つのか、そこを分けて考えよう。

【予防】快適さアップ

ととこ
ととこ

急がないでOK?

ごんた
ごんた

そう。
予算に合わせてで大丈夫。

  • エアコンフィルター:ニオイ・花粉対策
  • 各種クリーニング:室内消臭など(やりたい人向け)

絶対必要みたいに感じたら、一度分け直すといいです。

部品代で失敗しない「質問テンプレ」
ととこ
ととこ

でも、お店で何を聞けばいいの?

ごんた
ごんた

この5つを聞けばOK。
これだけで言われるがままが減る。

その場で使える質問

  • これって通らない・今すぐ・予防のどれですか?
  • 交換しないと車検に落ちますか?
  • 今すぐ必要な理由は何ですか?(残量・劣化・漏れなど)
  • 次回車検まで持ちますか?(目安でOK)
  • 優先順位をつけるなら何からですか?

丁寧に答えてくれる店は信頼できる。逆に説明がないなら、立ち止まってOK。

部品代が高くなる人の共通点
ととこ
ととこ

高くなる人って決まってるの?

ごんた
ごんた

だいたい共通点がある。
ここを知ると、次回から先回りできるよ。

  • ちょい乗りが多い(バッテリーやオイルに負担)
  • 屋外駐車(ゴム部品・ワイパーの劣化が進みやすい)
  • 前回から消耗品を放置(車検で一気に来る)
ごんた
ごんた

部品代を抑えたいなら、
車検の時だけじゃなくて、
普段から軽いメンテをしておくのが一番効くよ。

部品代を抑えたいなら、車検の時だけじゃなくて、普段から軽いメンテをしておくのがいいです。

まずは基本のオイル交換を押さえると、車検の追加整備が減らしやすいです。こちらの記事も参考にしてください。

どこで受ける?

ととこ
ととこ

でさ、ごんた…結局どこで車検を受けるのが正解なの?
ディーラー?車検専門店?それとも街の整備工場?

ごんた
ごんた

正解は人それぞれ
だからあなたが何を優先したいかで決めるのが一番後悔しないよ。
ここからは、ごんた流に迷いが消える選び方で整理するね。

まず結論:あなたはどれタイプ?

  • 安心・説明・純正重視 → ディーラー
  • スピード・価格重視 → 車検専門店
  • 相談しながら優先順位を決めたい → 整備工場

安いか高いかより、説明があるかで選ぶと失敗しにくいです。

① ディーラー車検が向く人

ととこ
ととこ

ディーラーってやっぱ安心?

ごんた
ごんた

うん。
安心・説明・車種に強いのが
最大のメリット。
初めての車検や、
長く乗る人には相性がいい。

  • メリット:車種に詳しい/説明が丁寧なことが多い/純正部品で安心
  • デメリット:費用は高めになりやすい(安心料が乗りやすい)

次の2年も安心して乗りたいならディーラーは強い。
逆に必要最低限でいいなら割高に感じやすいです。

② 車検専門店が向く人

ととこ
ととこ

車検専門店って安いイメージある!

ごんた
ごんた

うん、
基本料が分かりやすくてスピードも早いのが魅力。
ただし、店によって説明の丁寧さは差が出やすい。

  • メリット:価格が分かりやすい/早い/比較しやすい
  • デメリット:追加整備の提案が“急に増えた感”になりやすい(説明が薄いと不安)

専門店で失敗しないコツは、追加整備の理由をちゃんと聞くこと。この記事の質問テンプレを使ってOK。

③ 整備工場が向く人

ととこ
ととこ

街の整備工場ってどう?

ごんた
ごんた

相性が良いと最強。
優先順位を一緒に考えてくれることが多い。
『今すぐ/次回でもOK』の相談がしやすいんだ。

  • メリット:融通がききやすい/相談しやすい/必要度の説明が分かりやすいことが多い
  • デメリット:工場によって得意分野や混み具合に差(予約は早めが安心)

ごんた流:車検の店選びで後悔しない「3つの基準」

ととこ
ととこ

結局、何を見て決めればいいの?

ごんた
ごんた

これ!
価格よりこっちが大事。

  1. 説明があるか(交換理由:残量・劣化・漏れなどを言えるか)
  2. 優先順位をつけてくれるか(今すぐ/次回でもOKを分けてくれるか)
  3. 見積もりが分かれているか(法定費用・点検整備・部品代が分かるか)

ひとことで言うと

安い店より、納得できる店が正解。納得できる説明があると、ムダな交換も減りやすいです。

車検費用をムダにしないコツ

ととこ
ととこ

でもさ…車検のたびに部品交換が
出て高くなるの嫌だなぁ

ごんた
ごんた

それは普段のメンテで減らせる。
車検で一気にやると高く見えるだけで、
先にやっておけば車検が軽くなるんだ。

  • オイル交換を定期的に(車検前に焦らない)
  • バッテリー突然来るから早めに
  • ワイパー/エアコンフィルターは自分で替えるとコスパ良い

車にかかるお金の全体像を先に掴むと、車検の見積もりも怖くなくなります。下記の記事を参考にしてください。

車検前に基本のメンテを押さえるなら、まずはここ。

雨の日の安全はワイパーで変わる。車検前にサクッと確認するとムダが減ります。

エアコンのニオイ・花粉が気になるなら、フィルター交換はコスパ最強。

バッテリーはある日いきなりが怖い。車検のタイミングで点検しておくと安心です。

見積もりで見るべきチェックリスト

車検見積もりチェックリスト

  • 法定費用(自賠責・重量税・印紙)が分かれて書かれている
  • 車検基本料に何が含まれるか説明がある
  • 交換部品は「理由(残量・劣化)」があるか
  • 今すぐ必要/次回でもOKが分けて提案されている
  • 追加費用が出る条件(立会い点検・追加整備)が説明されている
ごんた
ごんた

この5つがクリアなら、
だいたい安心。
逆に説明がないなら一回立ち止まろう。

FAQ(よくある質問)

Q1. 「通すだけの車検」って危なくない?

ととこ
ととこ

安い車検って通すだけって
聞くけど大丈夫?

ごんた
ごんた

考え方はこう。車検に通る=最低ライン
でも安心は人によって違う。

「通すだけ」で費用を抑えるのはアリ。ただし、次の人は注意。

  • 長距離に行くことが多い
  • 子どもを乗せる(安心を上げたい)
  • ブレーキやタイヤに不安がある

安く通すなら、せめてオイル・タイヤ・ブレーキの状態は押さえておくと安心です。

Q2. 見積もりが高くなるのはなぜ?

ととこ
ととこ

毎回追加整備で上がるのが怖い…

ごんた
ごんた

理由は大きく3つ。
これを知っておくと納得しやすい。

  • 消耗品の寿命(ブレーキ、バッテリー、タイヤなど)
  • 前回から2年で劣化(ゴム部品・オイル類)
  • 走り方や保管環境(ちょい乗り、屋外駐車など)

Q3. 車検費用を安くするコツは?

ととこ
ととこ

結局、どうしたら安くなるの?

ごんた
ごんた

コツは車検の前に整えること。
車検で一気にやると高く見えるんだ。

  • 普段からオイル交換をしておく
  • ワイパーなど簡単な消耗品は先に替える(自分でも可)
  • 見積もりは説明の丁寧さで選ぶ(不安が減る)

まとめ:車検は仕組みが分かれば、ムダも不安も減らせる

ととこ
ととこ

よし…だいぶ整理できた!
最後に、今日の結論をギュッとまとめて!

ごんた
ごんた

OK。
ここだけ覚えれば、
次の車検は言われるがままにならないよ。

結論:車検費用は3つの足し算

  • 車検費用=法定費用+点検整備料+部品代
  • 法定費用は国に払うお金でほぼ固定(削る場所ではない)
  • 差が出るのは「点検整備料」と「部品代」

見積もりで迷わないコツ

  • 点検整備料は「何が含まれているか」を確認する(店によって中身が違う)
  • 部品代は【必須/要相談/予防】に分けて考える
  • 交換提案は理由(残量・劣化・漏れ)を聞いて、今すぐ/次回の優先順位を決める

最後にこれだけ(不安ゼロの合言葉)

ごんた
ごんた

これは車検に通らない?それとも予防?を聞けばOK。
答えがはっきりしないなら、
一度立ち止まっていい。

どこで受けるか迷ったら

  • 安心・説明重視 → ディーラー
  • 価格・スピード重視 → 車検専門店
  • 相談しながら決めたい → 整備工場
ごんた
ごんた

安い・高いより、
納得できる説明があるかで選ぶと後悔しにくいよ。

次回の車検を安くするごんた流ひとこ

車検で一気に直すと高く見えます。だから、普段からオイル交換や消耗品チェックをしておくと、車検の追加整備が減りやすいです。

ととこ
ととこ

なるほど…車検って知ってるかどうか
安心が変わるんだね

ごんた
ごんた

そう。納得して選べたら、
それが一番いい車検だよ。

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